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エターナランド転送
アストラルサンド価値
販売価格
修理可能
品質
偏差
| 名前 | 気分 | 最大 |
|---|---|---|
| ビッグ・アイ | 100 | 100 |
スキル
| スキル | レベル | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 自動攻撃 | 1 | 3秒ごとにバーストし、付近の対象に37.5%のブレイズDMGを与え、15%の確率で火傷異常を付与する。近くにいるいずれかの対象に火傷を付与するとビッグ・アイが火傷を1スタック獲得し、スタックされるたびにダメージが5%増加する。攻撃対象が受けるブレイズDMG+15%。 | |
| 自動攻撃 | 2 | 3秒ごとにバーストし、付近の対象に50%のブレイズDMGを与え、15%の確率で火傷異常を付与する。近くにいるいずれかの対象に火傷を付与するとビッグ・アイが火傷を1スタック獲得し、スタックされるたびにダメージが5%増加する。攻撃対象が受けるブレイズDMG+20%。 | |
| 自動攻撃 | 3 | 3秒ごとにバーストし、付近の対象に62.5%のブレイズDMGを与え、15%の確率で火傷異常を付与する。近くにいるいずれかの対象に火傷を付与するとビッグ・アイが火傷を1スタック獲得し、スタックされるたびにダメージが5%増加する。攻撃対象が受けるブレイズDMG+25%。 | |
| 自動攻撃 | 4 | 3秒ごとにバーストし、付近の対象に75%のブレイズDMGを与え、15%の確率で火傷異常を付与する。近くにいるいずれかの対象に火傷を付与するとビッグ・アイが火傷を1スタック獲得し、スタックされるたびにダメージが5%増加する。攻撃対象が受けるブレイズDMG+30%。 | |
| 自動攻撃 | 5 | 3秒ごとにバーストし、付近の対象に87.5%のブレイズDMGを与え、15%の確率で火傷異常を付与する。近くにいるいずれかの対象に火傷を付与するとビッグ・アイが火傷を1スタック獲得し、スタックされるたびにダメージが5%増加する。攻撃対象が受けるブレイズDMG+35%。 | |
| 対象指定 | 1 | ビッグ・アイは、指定方向の対象を優先的に狙う。指定方向に対象がいない場合、近くの敵を対象にする。 | |
ノートブックエントリ
| ノートブックエントリ |
|---|
| デビエーションO-050は空間スケール上でリンゴ大に圧縮された恒星です(以下O-050-Aと呼ぶ)。O-050-Aを囲む2つの垂直に交わるダイソン環構造(以下O-050-Bと呼ぶ)で構成されています。 現在、O-050は何かしらの方法により、とある次元または閉鎖空間内に「密封」されていると考えられます。微弱な引力と熱放射以外に、O-040による外界への影響はほとんどありません。その総質量はたったの40.6kgであることが分かっています。 O-050は反エントロピー性時空デビエーションであり、73時間48分以内に恒星進化の全周期を終えます。そして70時間目に超新星に進化し、強烈な爆発を起こします。 O-050の爆発は数十ミリ秒以内に最高██████Jの凄まじいエネルギーを放出します。そして██MeV光子エネルギーの電磁放射パルスを発生させ、その放射照度のピーク値は最高で███W/㎡にも及びます。同時に、光速の10分の1の速さで自身に付属している物質を全て撒き散らします。 通常、O-050-Bは爆発発生前に高速で回転しはじめます。全ての物質とエネルギーがO-050-Bの拘束範囲内に可能な限り留まるよう、内部の空間スケールが急激に膨張し、最終的に膨張した気体とちりの物質雲が残されます。そして約120分後、その物質雲は内側に向かって崩壊しはじめ、中心で熱核反応が発生して新しい恒星O-050-Aを形成し、その発生周期は続いていきます。 O-050を1分以上裸眼で目視、またはその周囲に30分以上滞在した人類は、このデビエーションとその他の全恒星を対象とした極めて強烈な「太陽崇拝」の念を抱き、未知の方法で特殊な配列の儀式的プログラムを認知します(付録01参照)。全てのプログラムには複数の参加者が必要であり、最終的に特殊な個体(以下O-050-Cと呼ぶ)を選出します。 O-050の1回の発生周期内に、任意のプログラム1セットが正確に執り行われた場合、オブジェクトは不活性状態となります。また、O-050-Cは現在の周期内に制限付きでオブジェクトが放つ電磁波と熱放射を操る能力を獲得します(どのプログラムが執行されても獲得能力は同様)。 周期内にいかなるプログラムも執り行われなかった場合、O-050の収容は失効します。O-050-BはO-050-Aの爆発前に決められた回転速度に到達できず、その内部空間は放射される物質とエネルギーを完全に閉じ込められなくなり、漏れた高エネルギー電磁放射と物質衝撃波が周囲の環境に壊滅的な損害をもたらします。 最後にO-050の収容が失効した際のインシデント記録によると、その爆発の威力は█000万tのTNT爆弾に相当し、O-050-Aの総質量の内、約0.0014%が失われたそうです。そのインシデントにより、███k㎡の全ての地表構造がほぼ完全に破壊されました。 付録01:既知のO-050収容プログラム プログラム01 - 「智者」 必要人数:3人以上 16㎥以内の密閉空間で、収容者がO-050を囲んで激しい討論と検討を行います。哲学、美学、自然科学に関するテーマである必要があります。討論で勝者を1名選出し、全参加者が勝者へ服従の意思を示し、挨拶をしてプログラムを終了します。勝者はO-050-Cとなります。 プログラム02 - 「日没」 必要人数:7人以上 O-050を遮光性の、最低でも2inの厚さのプラチナまたは金の容器に入れ、最低でも16mの深さのある海底に沈めます。全収容者は半円形でO-050を囲み(人の配列と位置は問わない)、20dBを超えない声で自分だけの秘密を1つ打ち明けます。O-050が水底で静止し、かつ全収容者が発表を終えたところでプログラムは終了します。任意で選ばれた1人がO-050-Cとなります。 プログラム03 - 「饗宴」 [権限不足] 収容に関する注意事項: すべきこと: O-050は最低でもレベルⅤ以上の極端熱力学環境を有する収容チャンバーに収容し、チャンバーの8つの角に引力安定装置を設置してO-050を中央に固定すること。 24時間ごとに1回、O-050特殊収容プログラム(付録01参照)を執り行うこと。参加者は、ステーションの人員の状況に鑑みてリスト01-04から選出する(デフォルトプログラムは01)。1回につき最低50分は行うこと。 収容プログラム参加者に起こる幻聴、幻視、感知、回想の中に図鑑O-050-I-01の内容と同じ記号が現れた場合、すぐに近くのV5以上の責任者に報告し、収容されること。 O-050-Cに選ばれた者には、翌日0時にレベルCの記憶消去を行い、3日の有給休暇を取らせること。 禁止事項: 収容プログラム参加中にマインドバリケードを装備すること。 |
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