情報
エターナランド転送
アストラルサンド価値
販売価格
修理可能
品質
偏差
| 名前 | 気分 | 最大 |
|---|---|---|
| ウサウサ | 100 | 100 |
スキル
| スキル | レベル | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 灌木を採集する | 有効化にすると自動的に灌木を採集します。異能レベルが高いほど、採集効率も上がります。 |
ノートブックエントリ
| ノートブックエントリ |
|---|
| デビエーション O-016は、目の粗い布で縫製綿入れのウサギのぬいぐるみで、高さは約30cmです。 人間の行動を模倣して自律的に動くことができますが、その行動に論理的一貫性はなく、通常のコミュニケーションも困難です。ただ、総体的には人類に友好的であると言えます。 O-016の主要異常特性は空間接続力で、「ウサギエフェクト」とも呼ばれます。この特性では、O-016の周囲約10㎡に存在する固体表面に直径40~60cmの空間チャンネル(O-016-A「ウサギホール」と分類)がランダムに現れます。ウサギホールは不規則に現れたり消えたりし、閉じられるとその効果がなくなります。 ウサギホールからは、別のO-016が出てくる可能性があります。O-016同士は仲が良く、生地の質感や縫い目の密度、装飾ボタンの位置などに微妙な個体差があります。 O-016が3体以上集まると、ほとんどの場合、ごっこ遊びのようなロールプレイングゲームを楽しそうに遊び始めます。O-016の群れはまるで家族のように動き、それぞれ決まった順番で食料(通常は植物の新芽や実、キノコなど食べられる部分)を探しに出かけます。O-016は食料を1箇所に集めると、特徴的な「調理」の儀式を行います。この儀式は、O-016たちは食料の山を囲んで踊り続けるものです。その後、O-016はそれぞれのウサギホールから去って行きます。 O-016は飲食や睡眠の必要がないため、「調理」儀式のようなゲームは単にコミュニケーションの手段、または遊びのためだと推測されます。 収容に際しての注意事項 すべきこと O-016には50㎡以上の標準的な収容室を用意すること。O-016の活動に利用できるよう、収容室の中央にはロープで約10㎡の囲みをつくること。 禁止事項 O-016収容施設から200m以内に他のデビエーション収容施設を設置すること。 O-016と空間転送に関する効果を持つ異能レベル3以上のデビエーションを同じ収容サイトに収容すること。 |
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